投稿者「gk」のアーカイブ

DEMO collection from ototobastudio#1

DEMO collection #1 2015-oct-dec

音と場スタジオができたときに「デモコンクール」というのを開催していた。バンドの練習を録音したものやカラオケなんかもあった。そのときGKとこの頃からスタジオによくやって来たaodamobeatsが作ったデモ3曲。もうどれもこれも当時グラミーをとり絶好調のDAFTPUNKの影響が色濃い。まあ、こんなわかりやすいトラックも作ってたということで。

  1. Arin-Bo GK + aodamobeats 3:52
  2. demo arinbo II GK + aodamobeats 3:17
  3. perfume-demo GK + aodamobeats 4:58

 

“Disbeats” DEMO

DEMO before Disbeats by aodamobeats 2013-15

(Remastered by GK @ototobastudio)

GKが4〜5年くらい前にマイルスのビッチェスブリューをそれこそ、うん10年ぶりに聞き直していたときにaodamoがもってきたデモ。その後ああでもないと作り直して soundcloud.comにてaodamobeatsのアーカイブ集で “Disbeats”としてリリースしている。このデモでのイントロや間奏のギターやピアノは決して上手くはないがなんか味がある。ピアノはどうも人差し指の衝動的連打で、録音が終わったら突き指をしていたらしい。DisbeatsではGKがメロトローンとサイケデリックなギターに差し替えて録音している。(ちなみにギターはBlues Lee)

 

 

 

OUT-TAKE “WALRUS”

Programming by GK/ Guitar Played by Blues Lee/ Recorded at Ototoba Studio/

Date:  December 5, 2016

 

 

GKが当時、DAWをCubaseからStudio Oneに移行していた時、操作方法の練習がてらに作った曲。Studio Oneに付属するサンプルが素晴らく結構使わせてもらった。また、当時新たに導入したSample Tank用のアコギプラグインをEZ KeysのMIDIファイルをアルペジオで鳴らしたら、すごくよい響きで気にいって多用していた。(aodamobeatsのThe Place Where We Can Meetでも使った) 曲のデモが完成したときに、たまたま遊びにきていた北京の盟友ギタリスト、Leeくんに即興で弾いてもらった。Guitar Rigをかましただけのシンプルなライン録音。まあほどほどまとまっているが、なんとなく完成に至らずボツとなった。ちょうど四つ打ちに興味が出てきたころで、もう2年も前になる。